同民族で行動しすぎない!

同民族で行動しすぎない!

海外留学をした際にどうしても不安はつきものです。特に慣れるまでは知らない人どころか、言葉や生活習慣も違う国での生活は何かと不便ですし不安なものです。そこでよく陥りがちなのは留学先で出会う日本人との交流が増えてしまう事です。異国の地で知り合った日本人は非常に心強い存在になります。

 

何より日本語が通じますのでいち早くコミュニケーションをとる事ができるからです。しかしあまりに同民族に頼ってしまうと何の為に留学しているのかわからなくなってきます。日常生活での不安や不便も含めて全ては勉強であり、経験だからです。このような毎日の経験の積み重ねは知らず知らず語学力として身に着きます。また苦労して得た語学を使ってのコミュニケーションで得た知り合いは海外のお友達という存在に変わっていくからです。

 

何事も経験なのです。時には日本人同志で情報交換したり交流を持つことも大切ですが、本来の目的である語学留学に来ているという事を忘れてはいけません。

 

はじめは不安でも日が経つうちに海外での生活も慣れ、気心知れた現地の仲間が出来てきます。せかっくですので是非とも海外の現地で海外の人との関わりを大切にして下さい。現地で分からない事、困った事があったとしてもなるべく現地の人に聞いて解決sる習慣をつけるといいでしょう。また積極的に関わりを持つことで相手もこちらの事を理解しやすくなります。限られた期間を有効に過ごして語学力を身につけましょう。

 

英会話の重要性とは?