大学付属の語学学校メリットと特徴

大学付属の語学学校メリットと特徴

語学留学をしに海外へ行くとき、皆さんはどのような基準で選んでいますか。
もちろん、英語を学びたいのに英語が話されていない国へ留学する、というのはないでしょう。
英語を勉強したいのならば、英語が話されている国へ留学すべきです。

 

 

 

それ以外にも、どんな学校で勉強するかという基準がありますね。
大きく分けて、大学付属の語学学校と私立の語学学校の2種類があります。
そのうち、大学付属の語学学校メリットと特徴というのは、どんなものなのでしょうか。

 

大学付属の語学学校メリットというのは、比較的お安めな価格設定であるということです。
大学付属の場合、いろいろな施設を大学から流用することができます。
ハード面だけではなく、教師といったソフト面も流用することができます。
私立の語学学校の中には、かなり胡散臭いところもないわけではありません。
一方、大学の付属であれば、そういった胡散臭さはまずありません。

 

では、大学付属の語学学校の特徴というのは、いったい何なのでしょうか。
それは、まず、大人数での授業が中心であるということです。
大学の付属語学学校の場合、20人程度での大人数での授業が中心です。
しかも授業内容も、会話が中心というよりも、文法などが中心となっています。
会話によって英語のブラッシュアップをしたい人にとっては、物足りないかもしれません。
また、語学留学以外にも、大学のその他の講座にも出席できる場合があり、これが意外と楽しいものです。