語学留学で超短期のホームステイは意味がない?

語学留学で超短期のホームステイは意味がない?

語学留学を成功した人に話しを聴いたことがあります。

 

 

 

もちろん語学習得の方法は、人それぞれ。
その人は、半年間のホームステイを有効に利用していたのが特徴的でした。

 

さすがに、半年も同じホストファミリーと一緒に居ると、語学以外にもあらゆることが身につくようです。
日本人が語学留学をする場合、1週間や2週間程度の超短期で語学留学をする方が多いのですが、もったいないなあと思います。

 

外国の習慣や作法などを学びながら、同時に語学も習得できてしまうホームステイは、最高の語学留学だともいえるでしょう。
しかし、ホームステイは高いのが悩みですね。

 

一ヶ月15万円も払うとなると、長期間の滞在をしたくても難しいといった事情もあるでしょう。
しかし、超短期のホームステイで語学留学を成功させるのは大変です。
仮に、日本語を学びたいという外国人と一緒に生活を始めようと思ったとしましょう。

 

日本語をマスターするまでいかなくても、少しでも日本語が上達する状態になるのに一週間という期間は少なすぎるというのがわかると思います。
語学留学全体の予算上の都合で、超短期のホームステイになってしまう場合には、思い切ってホームステイを外してしまう選択肢も考えたほうがよいでしょう。

 

初めから効果がないと分かっているものに、限られた予算を使ってしまうのはもったいないと思います。
語学留学には様々な方法があります。
語学の習得に有効な方法は、ホームステイだけではありません。