語学学校選び方のポイント:私立の語学学校編

語学学校選び方のポイント:私立の語学学校編

留学というと、真っ先に思い浮かぶのが語学留学です。
言語の数だけ語学留学もあるといっても、過言ではありません。
もっとも主流なのが英語ですが、英語以外にも様々な言語があります。
特に、アートやデザイン関係を目指す人にとって、欠かすことのできない言語は、フランス語です。
そんなフランス語を学ぶ語学留学というのも、もちろん行われています。

 

フランス語を学ぶことができるフランスの語学学校には、大学付属の語学学校と、私立の語学学校があります。
しかし、そもそも大学付属の語学学校というのは、圧倒的に数が少ないので、多くの人は私立の語学学校を選びます。

 

そんな私立の語学学校にも、様々なタイプがありますが、どんな選び方をすればいいのでしょうか。
私立の場合には、1週間程度から長期間までの受講をすることが可能となっております。

 

短期間のクラスの場合は、少人数での会話が中心となっております。
短期間の場合、文法などの基礎的なことは日本で覚えてきて、現地では実践重視ということですね。
一方、長期間のクラスの場合は、短期間のクラスよりも人数は多く、講義による授業も行われております。
本来、フランス人はフランス語の文法などもきっちりと教わります。
話すことだけではなく、読むこと、そして書くことも総合的にできないといけません。

 

もし、会話重視で教わりたい場合には短期間のクラスを、もっとしっかりフランス語を学びたい場合には、長期間のクラスがいいでしょう。