語学留学に必要な準備:荷造りと配送の手続きする時期

語学留学に必要な準備:荷造りと配送の手続きする時期

語学留学をする際に大切なことは出発前の荷造りです。
なぜならば準備が不十分だと、現地に到着して生活を始めるに当たって不都合が生じたり、慣れない土地での生活が精神的にも負担になってしまうことが多いからです。

 

荷造りの一番のコツとしては「余計な物を持って行かない」ことと「使い慣れた物を持っていく」ということです。

 

まず「余計な物を持って行かない」と言う点ですが、語学留学だと遊びで行く旅行とは違うので、特に若い学生さんなどは金銭的にもあまり余裕が無い場合が多いかもしれませんが、たいていの物は現地で買うことができます。ですのであれもこれもと出発前に用意をして肝心な物を詰め忘れてしまうと本末転倒です。日本の物が恋しくなる、と言う理由で日本製の食品などを大量に持って行く事も避けた方が良いかと思います。ただ好きな食べ物(ふりかけなど)や調味料などをひとつふたつ持って行くと、現地で食事の好みが合わなかった際に役に立つかもしれません。

 

次に「使い慣れた物を持って行く」という点ですが、辞書・辞典や参考書なども使い慣れた物だと慣れない授業の中でもスピードに負担を感じずに使うことができると思います。
最後に配送の手続きの時期ですが、配送するものの用途、使う時期によって選ぶことをお勧めします。

 

到着後すぐに必要な物は航空便にて手配、すぐに使わない物は比較的割安な船便を使ったりと用途に分けて配送の準備をすると良いと思います。事前に何日くらいで現地に到着するかを調べてそれに合わせて手配をしていけば良いかと思います。