語学留学に必要な準備:予防接種編

語学留学に必要な準備:予防接種編

語学留学に行くのには、様々な準備をしなければなりません。
パスポートの期限が切れていないかどうか、確かめる必要があります。
語学留学が長期にわたるようでしたら、ビザの準備もしなければなりません。
ビザの発給には時間がかかることが多いので、準備も先手先手でいく必要があります。

 

 

様々な準備があるので、つい忘れがちになってしまいますが、予防接種もしておく必要があります。
例えば、アフリカの地域に旅行に行くときには、黄熱病の予防接種を受ける必要がありますが、アフリカに語学留学に行く人は聞いたことがありません。

 

実は、アメリカへの語学留学の際には、予防接種を受けておかないといけないのです。
その種類というのが、MMRといいます。
MMRというのは何かというと、日本で言う「三種混合ワクチン」のことです。
それは、麻疹、おたふくかぜ、風疹です。
接種したことのある人は多いです。

 

ただ、多くは小さい子供の頃に接種するものなので、自分で接種したか記憶にない人がほとんどです。
そういった場合は、どうすればいいかというと、親御さんに聞いてみてください。
もし分からない場合には、母子手帳を見れば、その記録が残っているはずです。
もし日本でそれを接種しているのならば、日本のお医者さんに「抗体証明」という書類を作ってもらわなければなりません。
もしその書類がないとなると、現地で三種混合ワクチンを接種する必要があります。

 

もし接種していないと、登録してもらえない、登録したとしても単位がもらえないという可能性もあります。