私立の語学学校のメリットと特徴

私立の語学学校のメリットと特徴

外国へ語学留学へ行くとき、多くの人は語学学校にお世話になります。
その語学学校には、大学付属の語学学校と、私立の語学学校というのがあります。
私立の語学学校のメリットと特徴というのは、どういったものなのでしょうか。

 

まずは、メリットから見てみましょう。
メリットとしては、選択肢が多い、ということがあります。
大学付属の語学学校というのは、どうしても数が限られてきます。
大学の数自体、日本と比べても多くはないですからね。

 

その国の中心都市ならばまだしも、地方都市に行くと、大学付属の語学学校というのは、なかなか見つかりません。
一方、私立の語学学校の場合、それなりの規模の地方都市であれば、語学学校を見つけることができます。
中心都市であれば、数十もの語学学校があるので、その中で自分の好みにあった語学学校を見つけることもできますよ。

 

次に、特徴を見てみましょう。
特徴としては、授業形態が会話中心というのがあります。
大学付属の場合は、大人数で学校の授業のような講義を受けるスタイルが多いです。
これですと、文法の知識はつきますが、あまり会話をする機会がありません。

 

会話をするところもありますが、やはり生徒数が多いので、なかなか順番は回ってきません。
一方、私立の語学学校の場合は、語学留学本来の魅力である、少人数制です。
少人数で会話主体の授業も行っています。
人数が少ないので、順番も多く回ってきますので、とても楽しいです。